和歌山串本遠征 磯遊びで死滅回遊魚を求めて

投稿日:2016年9月26日 更新日:

アクアリストの聖地、和歌山県串本に行ってきました。今回は初めての磯遊びが目的です。9月の今ごろにはチョウチョウウオやサザナミヤッコなどがいると聞き、知り合いの情報をもとに午前1時に出発、現在は阪和道から紀勢道(無料区間)が南すさみまでのびており、神戸から3時間のドライブでなんと串本は田子に到着しました。

 

干潮が午前4時47分、日の出が5時48分ということで五時半ぐらいから周りが明るくなってきました。あいにくの雨。しかし、6時になるとぴったりと止んでくれました。早速、着替えて海に入るが、スポットがわからない。とにかく泳いで探しました。

 

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岩場が多いため歩くのには注意をしなければいけません。

波も結構高いのでご注意ください。

ようやく探し当てました。サンゴゾーン。

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少しだけミドリイシがありました。そのまわりには枝状のライブロックがわんさかありますね。

さらに進んでいくと。

 

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ミドリイシが一面にありました。ここにいくまでのところにトラウツボなどもいました。岩場の奥に隠れてしまい、撮影ができなかたのが残念。

 

そして、イソギンチャクにクマノミも発見。写真をとろうとするとイソギンチャクの奥に隠れてしまいました。ミドリイシなどはたくさんありましたが、ソフトコーラルは全く見当たりませんでした。ひときわ綺麗だったのがピンク色をしたハナヤサイサンゴ。写真に収めるのを忘れるという大失態を犯しましたが、ちょこちょこありました。シリキルリスズメダイを追っかけるのに夢中になり完全に撮影を。。。(´;ω;`)ウゥゥ

 

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徹夜が響き、体力がなくなったので午前9時で撤収。ちなみに近くにはシャワーなどがないためタンクなどに水を入れて持っていく必要があります。

 

その後潮岬へ。

 

 

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上の写真の船がある小さな港(?)のよう場所でも磯採取をしておりました。

その後観光地の橋杭岩へ。ここには大小の奇岩が並んでいる、国の名勝且つ天然記念物とのこと。

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串本ロイヤルホテルから橋杭岩を撮りました。その後は串本海中公園へ。

ここはラムサール条約の登録地になっているため海水魚が人に取られる心配がないのでたくさん見れます。

 

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写真の海中展望台の中に入っていくと、魚の群れが。

 

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少しわかりにくいですが、チョウチョウウオがたくさんいました。

海中公園の中には水族館があり、その中にはウミガメやサンゴなどの水槽がたくさんあります。

 

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とても楽しくすごせますね。本州でこんなサンゴの群生が見れるなんて思ってもみませんでした。サンゴといえば沖縄というのが定番だと思っていたので、今後は和歌山にもちょくちょくいかなければと思いました。

 

今回磯遊びのポイントを教えてくださった。友人に感謝しております。

 




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