慶良間諸島でシュノーケリング |フェリーでの行き方!

投稿日:2016年10月2日 更新日:

慶良間諸島。一度は訪れてみたいと思っていた場所。那覇の西、約40kmの東シナ海に点在する、大小20余りの島です。大きくは3つの島からなっていて、渡嘉敷島・座間味島・阿嘉島です。

 

 

■有名なビーチは以下の通りです。
阿波連ビーチ(渡嘉敷島)
渡嘉志久ビーチ(渡嘉敷島)
阿真ビーチ(座間味島)
古座間味ビーチ(座間味島)
北浜ビーチ(阿嘉島)

 

|慶良間諸島までのフェリーでの行き方

アクセスは沖縄本島の泊港『とまりん』からフェリーか高速船に乗っていきます。
今回は座間味島に行くことになりました。往復で4000円ぐらいです。

 

 

実は今回台風が迫ってきているということで最初の予定地である無人島・嘉比(ガヒ)島に行くのは無理ということになりました。残念、、、その変わり座間味港から船で5分の無人島に行き、ビーチでのシュノーケリング&ウミガメスポットでのシュノーケリングスポットをすることになりました。

 

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さあ出発です。座間味港から船に乗り込み無人島へ

ツアーの人曰くウミガメは高確率で見ることができるとのこと。
ウミガメを見れたポイントは赤の〇のところです。阿真ビーチの沖合あたりでしょうか。さすがにビーチからはしんどいかもしません。

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見えてきた無人島。

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ヘラルドヤッコかな??

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ミドリイシはちょこちょこありました。

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こちらも!

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点在いている感じです。

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チョウチョウウオの種類かな。

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ウミガメを発見しました。

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少し近づいて!

 

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ちょっとオシャレに撮ってみました!

 

 

いろいろとシュノーケリングをし終えたところで台風の影響のため座間味から本島に帰る便は13:00台のものでラストになるということ。行きは高速船で来たので1時間弱だったが、帰りはフェリー。2時間30分もかかるということで寝ることにしましたが、、、こんなに大きい船が慶良間諸島を出た瞬間から揺れる揺れる!!尋常な揺れではありませんでした。屋上のデッキにいましたが、しがみついていないと海に放り投げられそうなぐらいでした。そして、波でびしょ濡れです。本当に死ぬかと思いました。台風が近づいているときはいくもんじゃないですね。小学生が遠足か何かで来ていましたが、船酔いで戦場と化していました(笑)

 

 

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座間味島周辺案内図

 

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この船が縦に横に揺れまくるんです。

 

 

その後はホテルのスパで体力を回復させ、夕食へ。ちなみに宿泊したホテルは沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハ。可もなく不可もなくといったところでしょうか。

 

 

夕食は首里城の近くの居酒屋、琉球茶房あしびうなぁ。沖縄の古民家を改装して営業しているお店で雰囲気よし、料理もおいしくいただきました。

 

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その後は夜の首里城を散歩。昼間もいいですが、夜の首里城も格別ですね。デートにはぴったりの場所です。

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この居酒屋からの首里城探索はテレビで知念里奈さんが紹介していました。

 

 

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