沖縄のサンゴ養殖施設 -陸上のサンゴ礁 - 映画のモデルになった場所

投稿日:2016年10月3日 更新日:

沖縄県読谷村にあるサンゴの養殖施設。

 

この場所は岡村隆史主演の映画『てぃだかんかん~海とサンゴと小さな奇跡~』のモデルとなったのは世界で初めて養殖サンゴの移植・産卵に成功した沖縄県読谷村在住の金城浩二さん。沖縄のサンゴ礁の再生を生業とする有限会社「海の種」の代表を務めている。1998年に沖縄沿岸のサンゴの大規模白化(死滅)を目の当たりにした金城さんは「昔、自分が泳いでいた綺麗な海を、子供たちにも見せたい」という思いでサンゴ礁の再生に取り組むようになる。

 

 

映画も気になっているがアクアリストとしては陸上のサンゴ礁のサンゴ畑にも行ってみたい。台風が来ていて海は大しけだったが幸い雨は降っていなかったので施設を見学ました。大人は900円とそこそこな値段です。サンゴに興味のない方なら少し高く思うかもしれません。

 

 

このような場所であれば海水でサンゴを飼育することが可能なので養殖は上手くいくはずですね。しかしながら、サンゴはすぐには成長しませんので、こうやって養殖しては海に植えていく作業はとてつもなく大変な作業であるということがわかります。

 

 

入口です。おしゃれに飾られています。こういう雰囲気は好きです。

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まずは入ってすぐのところに小さなサメがいました。何ザメでしょうか??

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次にいろいろなサンゴ、イソギンチャク&クマノミが小さな水槽にレイアウトされています。近くからじっと観察することが可能です。

 

 

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様々なサンゴがあります。

 

 

ドーナツ池には大きな魚がたくさん泳いでいました。ナンヨウハギ、タテジマキンチャクダイ(タテキン)などなど。海藻がおいてあったので海藻を入れてみるとすごい勢いで食べていました。

 

 

 

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そして、サンゴを養殖している場所です。フラグを立てながら水流を当てて上手く管理をしています。(当たり前ですね。。。相手はプロですから 笑 ) 同じところにウミガメの赤ちゃんもいました。可愛い!飼ってみたいですが、大きくなると手に負えなくなりますね。

 

 

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そして、UFO水槽などなど、、、シコロサンゴやマメスナなどもありました。マメスナには海藻が生えていて最初はよくわかりませんでした。ただ、LEDで照らしているわけではないので、この沖縄産のマメスナはどのような発色をするのか非常に興味がありますね。ピンク色でとても綺麗そうです。

 

 

 

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波が荒れてきました。

 

 

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最後に近くのショップで琉球ガラスでグラス作り!楽しかったですが、帰りの飛行機が、、、恐るべし台風。

 

 

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