レッドビーシュリンプ繁殖に向けて水槽立ち上げました!

投稿日:2016年12月5日 更新日:

いつもお世話になっている海水魚ショップのオーナーに「今の時代はエビだよ、エビ!」と言われてレッドビーシュリンプを飼育することになりました。

レッドビーシュリンプ飼育の醍醐味はなんといっても繁殖でしょ!!

次にレッドビーシュリンプのブログを上げるときには稚エビがわんさか産まれたときですね!!
まずは初心者と言うことで飼育の注意点を教えてもらいました。

① 水温(温度)は25度に保つ
② 底面ろ過にソイルを敷く
③ ウィローモスを入れる
④ 最初は生体を入れるのを3週間我慢(笑)
⑤ 他の魚やエビと混泳させないこと

海水魚に比べて飼育は簡単だから大丈夫とのこと。
さて、水槽を立ち上げます。
水槽は余っている30㎝×30㎝×60㎝水槽です。

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本当は60㎝水槽が良いらしいですが、我が家にはないためとりあえず30㎝でスタート!

しかしながら水の高さは30㎝まで、あまり水圧がかかるのもよくないらしいので。

底面ろ過はこれで!

 

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さあ、新規水槽をセッティングしていきます。

 

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水草はウィローモスも購入!レイアウトはシンプルに!

 

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アップで撮るとこんな感じです。

 

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とりあえず水が落ち着くまで3週間回します。
あ~、早く入れたい!!しかし、我慢!!

できませんでした。。。。2週間でとりあえず実験ということで4匹投入!
水合わせをしながら入れていきました。

 

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こやつらの値段は300円×4匹です。

 

セールをしていました!!

 

雄と雌の区別があんまりつきません。

 

本当はオス1匹にメスが5匹ぐらいが良いらしいです。

 

しかも、遺伝はオスの性質が強いらしく、オスで綺麗なものを選ぶと子どももその血統を継ぎやすいということを聞きました。

 

丸みを帯びているのがメスのようですが、、、

 

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繁殖をしないことはまずないようです。

早く抱卵してほしいですね。コツは。。。。繁殖させたら報告します(笑)

ここで一つ問題がありました。餌です。

エビ用の餌を買いましたが、全く見向きもしませんでした。
そこでショップのオーナーに相談、、、、
これなら食べるということで餌を分けてもらいました。

意外に海水魚の餌をすごく食べるようです。

餌でお困りの場合はイサザアミの乾燥フレークを!!
繁殖して何匹になるかが楽しみ!1回の産卵で一体何匹産むのだろうか??
今のところコケもなく順調!!

 

さあ、今後の成長に期待します。

 

ついに抱卵しました!!抱卵のコツはこちら!

 




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