レッドビーシュリンプの繁殖を目指して | 繁殖・抱卵の気配なし、原因は?

投稿日:2017年3月1日 更新日:

レッドビーシュリンプの繁殖目指して、水槽を新規に立ち上げたのは以前ブログでお伝えしたが、、、、

繁殖には程遠い、、、ていうかうまく飼育すらできない。結構簡単に飼育&繁殖が可能だと聞いたのだが。海水魚をうまく飼育できているので、そこまでの技量はいらないと思ってなめてかかっていた。

水槽の環境はソイルを敷き底面フィルターをセット。水草はおすすめのウィーローモス。ただ、レイアウトもくそもないような置いているだけの状態。混泳するつもりはないのではなからレッドビーシュリンプオンリーの水槽にする予定だった。

 

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といことで立ち上げから3週間。レッドビーは酸性の飼育水が適しているということなので水槽立ち上げ期間は3週間。水槽の立ち上げ方のブログを参考にしながらなので特に問題はないはずだった。ちなみに水槽サイズは30㎝。水温は冬とうことで25℃に設定。水温管理&調節はもちろんヒーター。ソイルの厚さは4㎝~5㎝。ソイルブレイクするまでは交換しないつもりだが、、、、

そして、念願のレッドビーシュリンプ販売店(アミーゴ)で生体の購入。

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ここからが地獄の始まり。

最初の1週間ぐらいは元気にしているのだが、1週間後からぽつぽつの死に始める。

よくよく観察していると水槽の導入当初はレッドビーシュリンプ独特の動作であるツマツマをしているが、それをせずにじっとしていることが多くなってきた。繁殖温度、時期、方法、コツなどを考える以前の問題となってきた。水槽をリセットするのも一つだが、まだ生き残っている個体を避難させる場所もないために、まずは水換え。それとインフゾリアの素を投入。

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最終手段として、余っている外部フィルターを追加。しかし、これがでかい!循環を少しずつにするしかないな。

あ~、抱卵する気配や予兆も一切ない。コケはまだ茶色で緑色になっていないのでまだ完全に立ち上がっていないようす。

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抱卵も舞もない。やはり条件があっていないのだろう。

エサも食べる個体と食べない個体がいる。

ちなみに、これは海水魚のエサだが、レッドビーもむっちゃ食べる!

おすすめ必殺餌です!

 

 

水草を入れているのでミジンコなどが湧いてくれていたらいいのだが、、、しかし、いろいろと調べていると餌は2~3日上げなくても大丈夫と書いていたので少し安心。

今回の外部フィルター追加でどうでるか。ちなみに余っていた外部フィルターは水漏れしまくりで設置に3時間。ホースも間違えて買ってしまったので、新しいの買ったほうがよかった。

これがだめならリセットですね。

脱皮はするのだが、、、

 

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やっと抱卵したぞ!!!

 




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