素人釣り人の和歌山県串本への釣り紀行①|魚とサンゴを求めて

投稿日:2017年7月30日 更新日:

 

行ってきました!

 

アクアリスト&釣り人の聖地、串本!

 

和歌山県串本町は黒潮の影響を受けて一年中海水温が15度を下回ることがなく、多くの魚種が釣れる場所であり、多くのサンゴが見れる場所でもあります。

 

そんな串本へ、釣りとシュノーケリングへ行ってきました。

 

7月28日(金)早朝3時に自宅を出発し、最初の目的地である串本町、田並漁港へ。

 

高速道路がかなり伸びていて、およそ3時間半で到着。

 

南すさみのローソンで少し休憩しました。

 

その前には釣具店!

そして、釣りをしている人たちがいる!

 

早く釣りたい!

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午前7時から釣り開始。

 

田並漁港は遠浅の海らしい。釣り具店の人が言っていた。

 

田並漁港の漁港内に車を停めて、まずはサビキ釣りから始める。

 

漁港内はこんな感じ、釣り人は私たち以外にひとりいたがかなり少なかった。

 

 

 

子どもたちにアジを釣らせ、泳がせでアオリイカをゲットするというプランである。

 

ちなみに、私は釣りは素人で去年の秋を過ぎたあたりから始めました。

 

もちろん、アオリイカなど釣ったことがなく、今回は初ゲット狙っていきます!

 

 

アジはサビキで順調に釣れます!

その他、クサフグやゴンズイなどの厄介者も釣れました。

 

漁港内にはハタタテダイなどアクアリウムでお馴染の魚種なども泳いでおり、びっくりしました。

 

もともと、エギングをしたくて釣りを始めましたが、本物の餌のほうが釣れるに決まっているということで泳がせ釣りを決行しました。

 

とりあえず、竿を置きっぱなしにして、子どもの釣りを見ていると、竿が持っていかれそうになっているではないか!

 

何か釣れている!

 

巻いてみるとアオリイカだ!

 

初のアオリイカゲット!!!

ということで、2時間半の釣りの後は、シュノーケリングをしに、串本ダイビングパークへ。

 

ここはシャワー&更衣室もついて一人1600円です。

 

このシュノーケリングの案内のところからエントリー。

 

10時から13時までサンゴや死滅回遊魚などの南国の魚を楽しみました。

 

チョウチョウウオの小さいものから大きいもの、そしてクマノミなども見ることができました。

 

圧巻は一面ミドリイシの海!!

 

 

その後は昼ごはんを食べ串本水族館へ。

 

串本の海を再現している水族館なので結構面白い!

 

海中トンネルのバックヤードへ

ここではクロマグロの餌やりなどもできます!

バックヤードは初めての体験でした!

こちらはトンネル内から撮影

 

それでは海中展望台へ

 

串本海域公園はラムサール条約で海が守られているんですね!

 

このあたりのサンゴは大事に育っていってほしいですね!

 

その後は串本ロイヤルホテルにて温泉に入って、宴会後、爆睡(-。-)y-゜゜゜

 

 

二日目へ続く・・・

 

 




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